滞在
到着後にしなくてはならない4つの事
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写真: aboutpixel
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デュッセルドルフに到着した後、一定期間定住する方は住民登録など、こなさなくてはいけない必要事項がいろいろあります。
その際必要な書類などをチェックリストにしてみました。詳しいことが書いてある記事は下にリンクしています。
1. 住民登録 "Meldebescheinigung"
引っ越してきたら一週間以内に "Einwohnermeldeamt/Bürgeramt"にて住民登録をしなくてはなりません。その際にパスポートと住居賃貸借契約書が必要となります。
そこで銀行口座の開設時などに必要となる住民登録証明書"Anmeldebestätigung"を取得します。
2. 滞在許可 "Aufenthaltsgenehmigung"
日本人は90日以内のドイツ滞在にビザは不要ですが、90日を超える場合には滞在許可"längerfristige Aufenthaltsgenehmigung"を現地で申請することが可能です。
有効な滞在許可の理由として就学・留学、就労、オペアがあり、またそれを得た方の配偶者および子供にも滞在が認められます。
通常、滞在許可は一定の期間に制限されていますが、すでに五年間滞在許可を所有しており、収入証明書や語学能力証明書などの所定の条件を満たした方は無期限の滞在許可を申請する事が可能です。
滞在許可申請の際に、申請用紙、パスポート、写真2枚、住民票、収入証明書、住居賃貸借契約書、健康保険加入証明書と場合によって婚姻証明書が必要となります。
3. 労働許可"Arbeitsgenehmigung"
法改正により1.1.2005 から労働許可が無くなり、就労のための滞在"Arbeitsaufenthalt"という形に変わりました。滞在許可証の中に許可されている就労内容が詳しく記載されています。
滞在許可を申請する際には、雇用先が発行する在職証明書(雇用契約書)"Arbeitsnachweis"(独文または英文、またいつから日本で勤務しているかも記入)を提出します。
4. 銀行口座の開設 "Kontoeröffnung"
銀行口座の開設にはパスポートと住民票が必要になります。



