Aquazoo と Lobbecke

Aquazoo and Lobbecke

写真: Düsseldorf Aquazoo
著者:
Philipp Schiwek
キーワード: aquazoo

アクアズーは水族館と動物園、博物館が一体となった施設で、他に例をみない珍しい施設となっており、一度足を運んでみる価値が充分にあります。

1904年、化学者テオドア・レベッケの所有する個人のコレクションが、レベックの没後夫人の手によりデュッセルドルフ市に寄贈されました。1948年、そのコレクションと水族館が合体し、現在に至っては、それらすべてが一体化され一つの施設となっています。

ここでは、数多くの生物や動物の種類がみられるホール、掲示資料および短い映像により、利用者が、我々の棲む青い地球に生息する様々な種々の生物に関する歴史や小生活圏、鉱物学およびその体格に関する幅広い知識を得ることができます。

バリアフリーの館内は、熱帯地方や砂漠地域、淡水地域、珊瑚のゾーンが自由に通り抜けられるような構造になっており、そこでは数多くの両性類や爬虫類、昆虫を観覧することができます。たとえば、ワニや蝶、アザラシ、カワウソ、ペンギンなどがその一例ですが、鮫、トビハゼやピラニアのようなみごたえのある生物をみずに水族館を後にする利用者はいないでしょう。

アクアズーは、一般と学生向けの館内ガイドを行っています。また、教育者のための継続教育および子供向けの誕生日や休日プログラムは、大人にも子供にも魅力的な理想の内容となっています。

Aquazoo と Löbbecke-Museum
アクアズーとレベック自然科学博物館

Kaiserswerther Straße 380
40200(ナビゲーション利用者用郵便番号40474)Düsseldorf

phone: 0211- 8996150

開館時間:
10 am – 6 pm
休館日: 元旦、謝肉祭薔薇の月曜日、5月1日、12月24・25・31日

観覧料:
一般:6 €
子供(6~18歳)、学生、団体(10名以上):4 €
家族:12 €
団体(小・中・高): 3 €


German Link: Aquazoo and Löbbecke-Museum...

 

Amazing English
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