Ökologische Marktwirtschaft.
Oberbilkにあるオーガニック専門食料雑貨店
![]() |
写真:aboutpixel |
OberbilkのHeerstrasseに隠れているÖkologische Marktwirtschaftは、環境にやさしいショップと食堂と集いの場を組み合わせた、この街ではユニークな場所です。
この小さいお店は、多種多様な自然食品はもとより、マクロビオティックの食材、動物実験がされていない化粧品、有機洗剤、中性石鹸、そして衣類などのテキスタイルを幅広く取り揃えています。毎日いろいろなベーカリーから焼きたてのパンが入荷されます。
果物と野菜は主としてWindrather Talにあるデメーテルの畑からの産物です。デメーテルというのは、ドイツで一番古くて一番厳格なビオ生産の団体です。豊富なチーズ・カウンターの一部も Windrather Talからの商品です。年に一度、この店で扱われている食品がデメーテルの畑でどのように生産されているのか、見学することが出来ます。
このお店はfood-coopから始まったジョイント・プロジェクトで、お店の大部分の所有権は顧客と従業員に属しています。お店の目標は、優良な食品を家庭的な雰囲気で販売し、地域の農作物を支援することにあります。
Edith Kriegerを代表とするチームは、ほとんど全員が英語を話せて、お客にアドバイスをすることを大切にしています。デュッセルドルフに新しい日本人は、毎月第二水曜日と月に三回の土曜日に、日本人の店員からアドバイスを受けることが出来ます。
お店と庭とカフェ、そしてスタッフと客が作る雰囲気は、私がアメリカの大学の周辺でよく体験したことを思い出させてくれます。誰もがおしゃべりで親切で、お店を去るときはみんな笑みを浮かべていました。退屈そうにしている店員はどこにも見当たりません。お店でカフェラテを飲んでもよいし、敷地の最後部にある食堂まで裏庭をぶらぶら歩くもよいでしょう。午前11時までに予約が必要ですが、日曜日を除く毎日午後一時からNiemandsland協会のコック達が、わずか6ユー ロでおいしいベジタリアン・ランチを提供しています。
敷地と庭はRappelkiste幼稚園と共有しているため、時にとてもにぎやかになります。またワークショップなどのために借りることができる部屋もあります。ここで私が発見したいちばん魅力的な付属施設は、環境にやさしい洗濯室です。有機洗剤込みの2ユーロを払うと、めんどうな洗濯がとても楽しい作業に代わります。洗濯が終わるのを待っている間、新しい友達を作ったり、お店で何か飲んだり、フラップジャック(オート麦などが入っている甘いケーキ)を食べたりすることができるわけです。
また毎週金曜日の午後7時には、同じく6ユーロで、Wolfgang Oberが作るマクロビオティック料理を楽しめます。午後5時までに予約してください。定期的にマクロビオティック料理教室も開かれます。詳しくはリンク をご参照ください。
お店に足を運んでみてください。楽しい発見がいっぱいあることでしょう。ピアも私も膨大なお茶の種類を見たいので、近いうちにまたこのお店に行くつもりです。
Heerstrasse 19
40227 Düsseldorf
Phone: 0211 721 3626
開店時間:
月ー木: 9 am – 7 pm
金曜日: 9 am – 8 pm
土曜日: 9 am – 2 pm
毎第三土曜日: 9 am – 6 pm
German Link: Ökologische Marktwirtschaft...



